ダブルマネジメント

欧州赴任時に、ダブルマネジメントのあおりを初めて受けて

ひどい目にあった記憶がある。

 

当時担当者であったにもかかわらず

兼任を指示され、当時の上司に怒りを交えて

文句を言ったのを覚えている。

 

私が短期なのかもしれないが、それが私の本音。

外人だし本音ベースで言っていいだろう、そんな感覚もあった。

結局は、ダブルマネジメントの呪縛からは逃れられなかったが・・・

 

ただ、あれから時が経ち(10年弱)、いろいろ諦めがついてきた。

 

先にいたインドでもダブルマネジメントでの管理であった。

 

ある程度年次がたつと、ダブルマネジメントでも

アウトプットを出す必要がある、

そんな新たな考えが定着してきている。

着実に私は社畜に近づいているのだろうなぁ。

 

これから2,3年ダブルマネジメントが続くのは疲れるなぁ・・・