有休のつかいかた

4月、2回目の有休です。

 

正直、憂鬱の入り混じった有休。

というのも、最近は仕事の夢を多く見るし

心身ともに疲れている感じがする。

 

とはいっても、せっかくの時間を有意義に使うべく、

今日は髪の毛を切ったり、家事洗濯を行い

家のことを少しでもやっておこうと思う。

 

散歩もして、気分転換するのもいいだろう。

日を浴びて、運動すること、頭の整理をして

明日に備える。

 

 

心身ともに疲れている理由は、新しい職場というのが大きいと思う。

新しい人間関係について把握しており、慣れない仕事やプレッシャーを過大に感じているのかもしれない。

大事な場面で結果を出したいという気持ちもあるが

別に仕事をしなくても死にはしないという、大きな気持ちでふんずり返って生きていく!

 

 

 

幸せの定義

先日、嫁にタロット占いをしてもらった。

どれくらい当たるのかは全くわからないが

21年、今年はいろいろ苦難の年になるらしい。

 

特に22年1月には、いろいろしんどいとのこと。新しい活路を見出すタイミング、とのこと。

どういう意味なのだろう、という疑問と共に、不安も押し寄せてきた。

 

過去情熱をもって目指していた夢にやぶれ、もうすぐで20年経とうとしている。

この間、家族ができたり、子供ができたり、仕事でいろいろな経験をさせてもらったり

楽しく過ごさせてもらっている。

 

定年までの20年間あるが、時にこのままでいいのかなぁ

と思うことが度々ある。

 

ネットで検索すると、自分らしい生き方をすることが一番の幸せと謳われているが

・地位

・名誉

・金

があっても、自分らしく生きてないと疲れる、楽しくないということらしい。

 

自分にマインドコントロールをかけて過ごして、上記3つがある生活であれば

楽しいのであろうが、3つすべてが手に入ることなど

努力の上、強運がないと実現できないと私は思う。

 

地位があっても、いずれは後ろ指をさされる立場になるだろうし

名誉があっても、いずれは忘れ去られる。

金があっても、家族、親族、友人と円滑なコミュニケーションがとれなければ意味なし。

 

こんな中、自分らしく生きるということに、もう少し深堀して考える機会を増やしていこうと思う。

 

 

未来の職業

最近はイオン等の大型モールでも、職業訓練の一環なのか

子供に仕事を体験させる場が設けられている。

 

昨日は、近くのイオンに行き、体験をしてきた。

 

チラシ配り⇒銀行⇒アナウンス、という流れで仕事をこなす息子。

最初はたどたどしい感じだったし、おそらくフェースガードもあり

彼の声量では周りの人も声を聴きとれなかったであろう。

 

ただ、モール内アナウンスをするなど、

たった二時間であったが頼もしく成長していった。

 

わが息子ながら、その成長に感動。

 

あまり行動的ではないが、こういった体験型で自信を尽くさせることはいいことと

改めて実感。

 

次回もこういった機会があれば是非行ってみようと思った一日だった。

 

なお、その業務を通してお金もゲットしたらしく

働くことの大変さを少しはわかって頂けたのかもしれない。

 

ブリゲードカーリー

昨日、土曜日は奥様の友達、および、息子の友達が

一堂に我が家に集結し、夕方からパーティーを開催した。

約7時間近いパーティーであったが、楽しんでいただけたようでよかったし

新築お祝い等も頂き、感謝の言葉しかない。

(もちろんお返しは必須)

 

このパーティー、定期的に開催しており、日本帰国後、3回目である。

 

コロナの影響もあり、気軽に友人と食事会をできない状況下であるし、

なによりも今は変異種が拡大する中、危険と隣り合わせであるわけであるが

エチケットを守りつつ食事会を実施したわけだ。

 

海外赴任先の友好関係は引き続き大事にしていきたい、と思えるひと時である。

 

現地では仕事上絡みもなく、挨拶を交わす程度だったわけだが

子供同士が友達だと、親同士も仲良くなるという恰好。

 

しかし、大人になると気を許せる友達を作ることが

本当に難しくなると思う。

 

利害関係を気にする、

自我が固まってきて、気の合わない人を排除する

友達付き合いを選別すること

子供は物事をあまり考えてないため、みんなが金太郎あめ、

話を合わせやすかったのかもしれない。

 

 

普段の思考を同じ人がいれば、その人と仲良くできると強く感じる。

今年の目標に、SNSおくりびとを目指す個人投資家)とかで

繋がるのもいいのかもしれない。

 

替えの効かない人間などいない

ジョブズがいないアップルがこんなに業績を伸ばすなんて

誰が想像できただろうか?

ティム・クックがここまでアップルを成長させるなんて誰が想像しただろうか?

 

要は、この世の中、替えの効かない人間などいない。

ということに尽きる。

「あなたの代わりは、だれでもできる」ということを常にポジティブに念頭においておきたい。

 

頑張れば何とかなるとか、一つのことをやり続けることに、人々は美しさを感じる。

そんな文化がこの国にはあるが、(私もがっちりそっち側の人ではあるが)

実際にはそんなことはないと考えを改める必要がある。

 

我々は狭い世界に生きていて、この世界のことを何もわかっていない。

 

目の前のある課題に対し右往左往し、苦慮し、その上で何かを達成したら

達成感を覚えて、次に進む。

一見よさそうに思うが、それはほかのだれかでもできることではないか?

 

自分が自然に活躍できる事柄を把握する

頑張らなくても優位に立てる環境を見出す必要がある。

私は投資をこれに当てはめている。

 

現代社会は、いろいろなタスクがあり、無駄に時間を過ごす機会も多く

何か深く考えてないと時はあっという間に過ぎる

そういったことに向き合う時間を作り

自分なりを生き方をしていく、常に軌道修正をして

良い人生を送っていきたい。

 

ローランドとは

人生をかっこよく生きている人は、どこか人を惹きつけるのであろう。

 

自分の強い意志を全面に醸し出す人

 

人が怖くて進めない道を勇気をもって進む人

 

自分の弱みを理解して、周りの人にやさしく接することができる人

 

共感を生むことができる、人の心を動かせる人、

 

感動させる言葉で人を勇気づける人

 

こういった要素があると、人は人に惹きつけられるのかもしれない。

 

ローランドが今NHKの番組知恵の泉に出演しているが

よどみなく自分の思った言葉を自信をもって伝えている。

 

私が海外にいる間に出てきた人なので、よくわからない人だったが

こうやってトーク番組を見ると、

声のトーンも重要ではあるが

彼は魅力的なんだろうと感じた。

 

自分も仕事を通じて、相手が分かり易い言葉遣いや表現

言葉の抑揚をつけて話すべきと感じた。

 

 

しかし、歯が白いなぁ。。。

ダブルマネジメント

欧州赴任時に、ダブルマネジメントのあおりを初めて受けて

ひどい目にあった記憶がある。

 

当時担当者であったにもかかわらず

兼任を指示され、当時の上司に怒りを交えて

文句を言ったのを覚えている。

 

私が短期なのかもしれないが、それが私の本音。

外人だし本音ベースで言っていいだろう、そんな感覚もあった。

結局は、ダブルマネジメントの呪縛からは逃れられなかったが・・・

 

ただ、あれから時が経ち(10年弱)、いろいろ諦めがついてきた。

 

先にいたインドでもダブルマネジメントでの管理であった。

 

ある程度年次がたつと、ダブルマネジメントでも

アウトプットを出す必要がある、

そんな新たな考えが定着してきている。

着実に私は社畜に近づいているのだろうなぁ。

 

これから2,3年ダブルマネジメントが続くのは疲れるなぁ・・・